- -  ミューの旅立ち - -

16年前の冬、高校生の娘が雨の降る日にコンビニの脇で、ゴリゴリに痩せずぶ濡れで
ブルブル震えていた雌の子猫を拾ってきた。
それが ミュー でした。

それ以来家族の中心的存在になり、
  「私は姫様だ~!」
と言わんばかりの家の中での生活始まったが、食事も満足のせいか肉付きも良くなってきた。

が、それ以上にお腹がポッコリと出てきて、食事のやり過ぎかなと思っていたが、ある日
お腹を触ったところ、驚きの妊娠をしていたのでした。


五匹の赤ちゃんが生まれて、4匹の行き先が決まったが1匹の雌(ハナちゃん)が残り一緒
に生活することになりました。
親子共に虚勢手術をして性格もおとなしくなり育てやすくなりましたが、ハナちゃんも早く
亡くなりました。

歳も取り猫特有のコタツでの私の膝の上が大好きで、私がコタツへ入るとすぐ載ってきて
例のゴロゴロといびきが心地よかった。

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これが一番大好きなミューでした。



そんなミューが天国へ行きました。


ミュー


火葬は「ペット霊園宇都宮」でお願いし、埋葬も納骨も人間と全く同じ行程での静かな
美しい環境の森の中で、先に逝った自分の娘の所で一緒に安らかに眠ってくれるでしょう。


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素晴らしい環境の霊園です。



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この像の下で娘のハナちゃんとの再会です。


    ミューちゃん、バイバイ!