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JAZZを楽しむトロンボーンおじさんの日記

トロンボーン吹きのおじさんです。 トロンボーンジャズの楽しみ方を模索してます。JAZZ関係、写真記事が主になりますが、気がついたら書いていきます。 訪問有り難うございます。

今年の活動納め 

SWINGING HERD今年の活動納めの最後の練習である。

病み上がりの私はマウスピースを口にあてて音を出してみたところ、上唇の内側を
開いた傷がまだひびいて少し痛く、また軟骨を削ったせいか骨にひびいて音出しが辛い。
  
   「まだ駄目かー!」

練習曲、進行状況を知る事と元気になった顔見せ挨拶を兼ねて体だけの出席となった。


バンド練習2
今年最後の練習曲はカウントベイシーの曲がずらりと。   早くあそこへ座りたいー!


バンド練習
出席率いいですねー!  人数揃うと気持ち、熱の入り方が違うし何と言っても ”楽しい”
1st.Tpがいるとなおさら。 仕事追い込みなんだな~!



20日ぶりの耳に飛び込むバンドの響く音が心地よかった。
    (その通りですね、普段なら参加している以上正面から聴くことは出来ないですからね。
     また、私が撮った上の2枚の写真も普段はあり得ないですからね、そんな事したら
       「何やってんだい抜け出してカメラなんか持って、 さあ! 練習練習!」 
     と叱られますからね。)


今の私には少しの焦りが。

歳をとると私は20日も音を出していないと、口回りの筋肉がたるんでしまうせいか
いざ楽器を持ち音を出した時にとんでもない音になってしまうのです。
   (楽器習いたての小学生の音です。)

勿論体力の回復とロングトーンやタンギングの基礎練習を長時間取り入れないと音出し、
音の上下、左右のコントロールが出来ないのです。

年内は無理かなあと言った感じですか、幸いにも
  某ホテルでの 「夢のステージ」
の初本番が2月に入ってからなのでそれまでには何とかしなくては、との腹ずもりですが
焦らずゆっくり体と相談して進めて行きたいと思っています。


終わりの時間になりました。 最後はブルースの全員のツーコーラスのソロ回しから 
 ”ワン・オクロック・ジャンプ ”
へと移りバンマスの締め、とバンマスが筆している季刊誌
    
   季刊誌『覇亜怒』'11 Vol.196 Vol.197    
     (この季刊誌はバンマスの手書きにこだわっているバンド新報で、
     ややもすると サッ! と流しかねない活字も手書きである事から
     一字一字を読むことになる何とも暖っかみのある新聞である。)

     この季刊誌を手に出来ない方は
       
HERDオフィシャルサイト
        SWINGING HERD  
            クリックしてね!     
をお開き下さい。

を皆に配って開きと。


   私もガンバリまーす。 
   
   バンドの皆さん、またHERDを愛していただいている皆さん
   来年も宜しくお願いしまーす。



   
2011/12/28 Wed. 00:43 | trackback: 0 | comment: 7edit