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JAZZを楽しむトロンボーンおじさんの日記

トロンボーン吹きのおじさんです。 トロンボーンジャズの楽しみ方を模索してます。JAZZ関係、写真記事が主になりますが、気がついたら書いていきます。 訪問有り難うございます。

宇都宮ジュニアジャズオーケストラ,感激の東京ディズニーランドライブ 

1週間遅れの投稿です。 突然PCのキーが打てなくなり投稿出来ずに
いましたが、打てる機能を教わりその運びとなりました。

・   ・   ・   ・    ・   ・   ・   ・   ・

10月23日(日)いよいよやって来ました、興奮して徹夜だった子がいた様ですが、皆元気
で大型バス2台で連なり東京ディズニーランドへ向け出発、胸わくわくでの到着です。


junia

1


ラッキーナゲットステージでの観客席を埋め尽くし、
 
【Tokyo Disneyland ・・・・・welcome】

のアナウンスに始まり、胸を膨らませてのジュニアジャズの演奏の始まりです。


この演奏、見て下さい。 聴いて下さい!
”A列車で行こう”
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演奏終了後、eriちゃんの はきはき としたMCで更に盛り上がりました。



ビデオオーディションでの採用の通知をいただいて更に練習を重ね、予定通りのメンバー
での各楽器の音が聞こえた瞬間、私は胸が熱くなりビデオカメラを持つ手に力が入りました。

何と言ってもこの東京ディズニーランドでの演奏だもの。

いつものまとまりのある演奏とジュニアジャズの特徴である耳はもとより、目でも楽しま
せてくれる演奏を聴いた観客の顔・顔の明るいこと、ホール内全体がジュニアのサウンドに
包まれました。

ライブ慣れしているのか顔の引きつった子はいないんです、ジュニアの手拍子に合わせて
観客の手拍子とで、このホール内がステージと観客が一体になったのです。
この「一体感」と言うものはライブ演奏には、絶対に欠かせないことは皆良く知っている中
での演奏だもの、ジュニアも観客も楽しくないはずはありません。

最初から最後までその一体感は続き、ジュニアの演奏サウンドがこのディズニーランドに
鳴り響きました。

 「有り難う御座いました!」

とのかけ声の後、一人ひとりが大きく手を振りながらのジュニアの退場に合わせて、観客の
手の振りでラッキーナゲットステージとのお別れです。

      みんな、お疲れ様でした~!

          
「私個人的な感想」: ひょっとしたら来年は ”Disney Sea ” だな!

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 楽しみのセカンドステージはランド内のアトラクション攻略です。
 誘いを受けた ”カリブの海賊 ” ではみんなで ”ジャック スパロー”に会いに行き
ました。      

みんなと一緒に舟に乗っての海賊船、楽しかったです。
 私は20年ぶりのディズニーランドでした。
           (これで通算12回目、13回目は孫と一緒になるな!)

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スプラッシュマウンティン と蒸気機関車

mikki
アトラクション回りすぎて遠巻きのミッキーでした。  正面でなくて残念!



 
     ジュニアのみんな・・・・・いい経験をしましたね!
   
  
    ”この経験した感激は、おじいちゃんおばあちゃんになるまで続きます ゾー!
2011/10/28 Fri. 22:21 | trackback: 0 | comment: 2edit