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JAZZを楽しむトロンボーンおじさんの日記

トロンボーン吹きのおじさんです。 トロンボーンジャズの楽しみ方を模索してます。JAZZ関係、写真記事が主になりますが、気がついたら書いていきます。 訪問有り難うございます。

晩 秋 

文化会館の前の銀杏並木を歩いた❗

葉が1枚も付いてない❗
 「ああ! ”枯葉 Autumn Leaves🎵“ はもうないな😉」
と思うのでした。

又道路を見渡しても綺麗に清掃されていて、落ち葉🍂が
落ちてない。
それで決定的になったのでした。

でも演奏することについてはまっ、その場になれば違う
とは思うが❗✌
誰かが やろう!🎵 と言えば即食いつくのね!
それ程名曲なんだね!✨✌

ただその並木を見て もうない! とそう感じるのでした。

それでは‼ と思い付くのは
 Autumn in New York
だな。
この曲は大好きだ🎵✌

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20161229234620112.jpg


こんな曲演奏してみたいな❤🎵✌






2016/12/29 Thu. 23:01 | trackback: -- | comment: 1edit

スカイツリーへ行ってきた 

昨日、妻と一緒に新年の挨拶を兼ねて浅草の姉宅へ行ってきました。

首都高向島入口を降りてちょっと走ると通行人がぞろぞろ目立ってきました。
カメラを持つ者、ポイントを陣取り絵描きの団体などさすがスカイツリーの
お客さんでいっぱいでした。

この辺だと吾妻橋の袂が撮影のポイントかなと思い、車は路駐で急いで行ってきた。
  「テレビ、雑誌でよく見る景色はここだー!」
と思いましたが、さすが沢山の人出でした。
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近代建築のビルとビルの間に立つスカイツリーのこの光景は絶好の撮影ポイントになる。


スカイツリーの左側は墨田区役所、右側はアサヒビール本社、その右側は☆ンチビルで有名な
アサヒビール吾妻橋ホール、その奥がUR都市機構リバーピア吾妻橋ライフタワーです。
田舎者ならではの説明か!   (もう皆知ってますよー!  ですね?)
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このあと姉から電話があり急いで姉宅へ。
姉宅は台東区寿町で雷門に近い所なんです。
お茶をいただいて、また昼食で近くの中華料理店でご馳走になり、久しぶりの
中華料理をおなかいっぱい食べました。



そろそろ帰り仕度、少し陽が落ちてきました。
姉夫婦と別れた後再び撮影に行きましたが、今度は川の水面に映ったツリーを是非撮ってみたい
と思っていた十間橋へ向かいましたが、ここにも沢山の人が。
 (スカイツリーより東に位置し、少し逆光になるが仕方ありません。)



          途中、本所吾妻橋交差点近くで一枚。
          十間橋は向こうの反対側になります。 
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 去年の2月18日に来たときのスカイツリーです。
 アンテナ部分が少し低く、クレーンの足が2本ありますね。
 以前のスカイツリー

                  

                 
                   お目当ての十間橋からの撮影ですが、1回のシャッター
                   では画像が納まらないのでパノラマ仕立てにしました。
                   ツリー パノラマ
                   この日は風がなかったので水面の像も良く映り、ラッキー
                   でしたが撮影失敗、もう一度来たいと思っています。。




今度来るときはオープンの時かな、高所恐怖症の私ですが、1回だけ上がってみたい気持ちです。
さらに、舟に乗りながらのビルに映ったツリーなどの撮影ポイントを研究して出来るだけ沢山の
ポイントで写したいと思っています。


        それまで  お・あ・ず・け!



 
2012/01/10 Tue. 14:49 | trackback: 0 | comment: 6edit

小田代湖の舞台 

小田代ヶ原に水がたまって湖になっていると言う新聞記事を見て、早速カメラ
を用意した。
20年前、日光で仕事をしていた時に行った事を想像していたがその通りでした。

駐車場に着いた時に小田代行きの電気バスが発車したところで、次は1時間後の
発車のため歩いて行ったのだが天気は最高、Tシャツ1枚で笹の葉が生い茂る
ハイキングコースを小鳥のさえずりや、笹の葉の音を聴きながら歩くのは何
とも気持ちいいもので、用意していたイヤホーンを耳に差し込んでのJAZZを
聴く気にはなれなかった。

途中「熊出没!」の看板を見て一寸ドキッとしたが、ハイカー・カメラマンと
すれ違うので安心はしていたが山道の一人歩きは考え物かなあと。

45分位歩いたか到着、3,40名位のカメラマンやハイカーがいたが相変わらず
の人気の場所であり、20年前と殆ど同じ光景であった。


小田代1
まさに小田代湖である


若干の風が吹いているので、又空には雲が浮いていることから舞台のショウー
が見られると思い、歩き回らないでじっとしていることになった。

舞台には貴婦人ことシラカバの木が立っていて、この舞台の主役である。

早朝からいたカメラマンは
  「今朝は霧が出ていて感じよかった」
と話していた。
小田代7
  (お借りした画像)
20年前はこの様な写真を撮った記憶がある。


小田代2
雲の動きが少し速いので光の演出の舞台もあっと言う間に変わります。
 「うーん!風がなければ逆さ貴婦人が映ったなあ!」
水面も風の影響でさまざま模様を作ります。



舞台の飛び入りの出演者もいた。 カモが時々私達の前に来て
  「あなた方そんなところで貴婦人様を眺めてじっとしてないで、
   一緒に行こうよ!」
と言わんばかりに愛嬌を振りまいていた。
小田代5
4本のユリも水没を免れ必死に立っていた。


今度はこの広い池で3匹のカモが競争をしているのか、我々の前を
行ったり来たり。
小田代3

小田代5


舞台の手前には赤とんぼがホザキシモツケの上でしっぽを立てて
 「こっちも見てくれないかなあ!」
 「写真も撮ってね!」
と言っているような。
小田代4


久しぶりの小田代ケ原は毎回のように違った顔を見せてくれる。
最近一眼レフのカメラを引っ張り出してカシャカシャ始めたので
又、今度は早朝からのトライを。



2011/09/09 Fri. 01:09 | trackback: 0 | comment: 2edit